代表・川合の今月のごあいさつ【2024年7月】

更新2024.7.20 今月のごあいさつ代表者コラム


代表の川合からお客様へ月に一回メッセージをお届けしています。

 

主に個人的な話題が多いですが・・・「川合健司」という人間を知っていただきたいと思っています。

 

ぜひご一読ください。

 

表・川合の今月のごあいさつ【2024年7


最近ゴミ捨ての際に意識していることが、紙類の分別・処理です。

 

 
特に「雑紙」に対して以前より意識するようになりました。

 

 

 
以前から雑紙の分別はしていたのですが、小さかったり面倒だったりする時は燃えるゴミとして処理することもありました。

 

 
雑紙を分別することにより、ゴミの減量や紙の再資源化を進めることができ、色々な面でメリットがあるということを何となく意識するようになってからは、慣れてきた今は燃えるゴミとして処理するのがもったいなく感じるようになってきています。

 

 

 

ところで、「雑紙とは?」と思うかもしれませんが、新聞・雑誌・段ボール・飲料用紙パック以外のリサイクルできる紙・板紙・紙製品のことで、それらの古紙を総称して〝雑紙″と呼んでいるそうです。

 

 
川越市の資料を見ると、雑がみの例として以下のものが挙げられていました。

 

 

 
雑誌・パンフレット、お菓子などの紙箱、包装紙・メモ用紙、ハガキ・封筒(窓付きは取る)、紙袋、ティシュの箱(ビニールは取る)、ノート・カレンダー(金具は外す)など

 

 

 

改めて資料を見直すと、まだまだ分別していないものもあったり、改善点が見つかりました。

 

 

 
雑紙以外にも分別をきちんとしなければいけないものもまだまだあるかと思いますので、これを機にゴミのことをもう一度見つめ直し、温暖化などの問題解決に少しでも力になれればと思います。

 

 

 

※紙のリサイクルの情報は「公益財団法人 古紙再生促進センター」で入手できます