リフォーム知恵袋『風通しのよい寝室にするために』

更新2024.7.20 リフォーム知恵袋代表者コラム


通しのよい寝室にするために


人は眠っている間に大量の汗をかきます。

 

 

また、寝室は布団やシーツ、マットレスなど布類が多く、湿気がこもりやすい場所。

 

 

 
そのため、寝室の窓が小さかったり、日あたりがよくなかったりすると、風通しが悪く、湿気がたまってしまいます。

 
寝室に大きな窓を作るのが難しいときは、風が通る道を作るだけでも有効で、しかも、通風のための窓は屋外に向かう窓でなくてもOK。

 

 

 

たとえば、風の通り道にある壁をとりはらうだけでもいいでしょう。ベランダやリビングなど、他の部屋から入る風を寝室に送り込むことができます。

 

 

 
また、壁の天井近くや床面近くに換気用の小窓を設ける方法も有効です。

 

 

 

ウォークインクローゼットも、風通しをよくしたいもの。隣の部屋との間に小さな窓を作り、風が通るようにしておくのがおすすめです。